イメージイラスト・イントロダクション編

■シーン1
イメージイラスト1
現れた怪獣は皆、出現地の名物・名産の形状や特色を反映していたため、「ご当地怪獣」と呼ばれた。縄張り意識が強い彼らは、やがて境界を巡って争うようになる。世に言う怪獣戦国時代の幕開けである。その「ご当地怪獣」には秘密があった…

■シーン2
イメージイラスト2
昭和の頃、怪獣が大好きな子どもたちが日本中にいた。そんな子どもたちの中に、怪獣の存在を信じ、 大人になったら怪獣を探す探検の旅に行こう と誓い合った三人がいた。
彼らは皆研究者となり、とある学会で再開した彼らは子どもの頃の誓いを思い出す。そして、自分たちの研究の成果を照らし合わせた結果、かって存在していた怪獣文明の遺跡が富士山の地下深くに眠っているかもしれないと気づく。こうして彼らは三人だけで、遺跡の調査に赴く。富士の樹海から秘密の入り口を探し出し、地中深く潜っていった三人はついに洞窟遺跡を発見する。
遺跡の壁面に書かれた古代文字には、ここにかって存在した文明の神話が書かれていた。それは驚くべき内容だった。

■シーン3
イメージイラスト3
今から約1万年前、日本列島に一個の隕石が落ちてきた。その巨大な隕石が地表に衝突したら、日本列島どころか、世界中の生き物が死滅するかもしれない。人々は不安な思いで空を見上げた。
ところが、地表に到達する前にその隕石はバラバラに砕け散ったという。
太古の人々は、降り注ぐ星を見て祈りを捧げた。実はこの隕石の正体は知的生命体の“思い”を受けてその姿が変異する怪獣物質だったのだ。地中深く潜ったその欠片は、大地のエネルギーと人々の活力-地場力を受けとりながら…

■シーン4
イメージイラスト4
その姿を変えていった。それが怪獣だ。
人間は怪獣を神と崇め、崇められた怪獣は人間に恩恵をもたらした。
そうやって築かれた怪獣文明だか、謎の崩壊を遂げ、怪獣物質の欠片はそれぞれの土地の奥深くに眠りについたのだという。

■シーン5
イメージイラスト5
三人は、さらに遺跡の奥深くに大切に保管されていたものを発見する。それは一枚の古代鏡だった
未知の物質で出来たその古代鏡は、三人の思念を受けて映写機のように光を発し、 洞窟の壁面に不思議な映像を写したのだ。それは何百体もの怪獣の姿、その怪獣の姿形を見て三人は驚いた。それらは皆、現代の地域の特色を表していたからだ。そう、それはこれから現れる怪獣の予言だった。

■シーン6
イメージイラスト6
三人はその探検の成果を報告書にまとめ、政府に早急な対策を取るように具申した。何百もの怪獣の詳細な姿を記録したこの報告書は、三人の博士の名前、御厨、当麻、地田から、 一文字ずつとって、御当地怪獣ファイルと呼ばれた。
その後三人の博士はそれぞれ別の三つを行くことになる。政府の方針と対立した御厨博士は失踪し、同じく地田博士も野に下って子どもたちに怪獣学を教える道を選んだ。一人政府機関に残った当麻博士は、防衛省怪獣対策局の局長に就任し、来るべき怪獣出現に備えることになった。

■シーン7
イメージイラスト7
政府はこの御当地怪獣ファイルのことは特定秘密事項とし、その存在は一般国民には秘密にしていた。だが、その噂は少しずつ広まり、都市伝説として人口に膾炙するようになっていた。そこで、失踪した御厨博士の「御」の字をひらがなに変え、地域の代表を示す意味での「ご当地怪獣」を正式名称として国民に発表したのだった。そしてとうとうその日が来た。

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