メガネガオン Meganegaon タイアップ No.0047

先行公開(原型デザイン案公開)

PROFILE

春、さばえ菜花まつりが行われているのどかな一日。突然、町の南東にある三里山がぐらぐらと揺れ、巨大な眼鏡顔の怪獣が出現した。 その数日前、三里山にある加多志波(かたしば)神社の奥の森で、鼻の形に見える巨石が発見された。石には文字が彫ってあり、由来が書いてあった。それによると、昔、鯖江の地に“蚋牙怨(ねがおん)”という名の怪物がいて、田畑を荒らし人を食うので、困った村人が加多志波神社に祈願したところ、三面の追儺面を被った方相氏が現れてこれを封じたとある。鼻石を掘り進めると、やがて人の顔をした巨石が現れた。さらにその下には、ちょうどその顔に合う大きさの眼鏡枠。試しにこれを石の顔に嵌めてみると、じゅわっと音をたてて巨大怪獣に変身し、たちまち暴れだしたのだった。実は眼鏡枠部分が怪獣の本体で、石はエネルギー供給源だったのである。 巨大な蚋牙怨──という意味で、メガネガオンと名付けられた怪獣は、眼鏡フレームから発射されるネガオンビームで市街地を焼き払い、菜花まつりの会場、日野川河川敷に迫った。祭りに集まった市民の命が危ない! と、その時、背後から轟音をたててそれを阻止する巨大な姿が──なんと眼鏡をかけた巨大ロボットがメガネガオンの体を掴んでいた! これこそ、こんな時のために鯖江市が密かに開発していた“めがねミュージアムロボ”だった。あのビルは変形ロボだったのか! と感心する鯖江市民。 たちまちめがねミュージアムロボとメガネガオンの激しい戦いが始まる。そして、ロボが劣勢に立った時、上空に一機の円盤が現れて、メガネガオンを攻撃した! これこそ、こんなこともあろうかと福井県が密かに開発していた多目的UFOドーム──“サンドーム福井”だった! 全福井県民が応援する中、サンドームアタックとミュージアムロボパンチが炸裂! さしものメガネガオンもノックアウトされ、眼鏡フレームが顔から吹っ飛ぶ。加多志波神社の追儺面を被った神官が現れ、石と眼鏡枠は再び地中に封印された。こうして今日も福井県の平和は守られたのであった。

DATA

棲息地
鯖江市三里山
ご当地
福井
種類
眼鏡怪獣
モチーフ
めがね
必殺技
ネガオンビーム
  • メガネガオン
  • Coming Soon
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  • 身長:40m
  • 重量:50,000t
  • メガネガオン
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