イントロダクション

20XX年、日本列島は怪獣頻出期に突入した!

現れた怪獣は皆、出現地の名物・名産の形状や特色を反映していたため、『ご当地怪獣』と呼ばれた。

怪獣戦国時代の幕開けである…

約一万年前、一個の巨大な隕石が日本列島に落ちてきた。
しかし隕石は日本列島に落ちることなくバラバラに砕け散ったという…

隕石の正体は、知的生命体の思いを受けてその姿が変異する怪獣物質だった。

怪獣物質は自らの身体を細かく砕くことによって、人々の暮らしを守ったのだ。
日本各地の地中深くに潜ったその破片は大地のエネルギーと人々の活力”を受け姿を変えた。それが怪獣だ!
人間は怪獣を神と崇め、崇められた怪獣は人間に恩恵をもたらした。

その後怪獣文明は謎の崩壊を遂げ、怪獣物質の欠片はまたそれぞれの土地の奥深く眠りについたのだという…
時は現代。富士の樹海で見つかった洞窟遺跡で古代鏡が発見される。その鏡は何百体もの怪獣の姿を映し出していた。
それはこれから現れる怪獣の予言だったのだ…この報告は発見した3人の博士の名前をとり「ご当地怪獣ファイル」と呼ばれた。

日本政府はこの怪獣の存在を一般国民には秘密にしていたが、その噂は少しずつ広まり、都市伝説として人口に膾炙するようになっていた。

そしてとうとうその日が来た。日本列島に、本当に怪獣が現れたのだ!

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